犬猫の美容室 グレイス・ ドックショウレポート



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2008年ウェストミンスタードックショウレポート


 2008年2月11,12日USA・ニューヨークのマディソンスクエアガーデンにて開催された「ウェストミンスタードックショウ」へ行ってまいりました。名犬が勢ぞろいでした。
 会場ではお世話になった方々にもお会いできました。皆さん本当に第一線で活躍なさっているのでとても刺激になり、感動したショウでした。
 お目当てのノーフォークは、やっぱり可愛かった。
 この写真は、メスの1番になった子です。

029800481-1.jpgべトリントンテリアのBOB 029800721.jpgミニチュアプードルのBOBは、日本人ハンドラー(中央)の仔image107.jpgマルチーズの子達の中でもひときわ眼を引いた美しい仔
029801021.jpgコントラストが見事だったシーズー 029800971-1.jpgトイプードルのBOB、Toyグループ1st、日本人ハンドラーKaz Hosakaが引いた 日本を代表する名犬image065.jpg本年度のBIS(全犬種No.1) 15インチ ビーグル。  会場内がものすごい声援で、個性的で人気のある仔でした。

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2006年クラフトドックショウでベストインショウに輝いた、ノーフォークテリアの実物大ブロンズ像。よく似ておりました。すばらしい!

2007年クラフトドックショウレポート


 世界各国から名犬達が集まる、あこがれの世界一歴史の古い、世界一の規模であるイギリスのクラフトドックショウへ行ってまいりました。
 今回のお目当てはやはりプードルとノーフォークテリア。どの犬種も出陳頭数が半端じゃない数にビックリ。1日1,2種の犬種を見るので精一杯。ノーフォークも総数85頭、圧巻です。見ごたえありました。
 そしてちゃんと犬種のスタンダードの手入れをしっかりしている犬が上がってきていました。
 ジャッジングも良い犬は良い評価があたり前のことではありますが、公正な審査をしているが故にこれだけ名誉や誇りをたたえた大会であり続けられるのだろうと感じました。何せ4日間で2万2000頭も犬たちが出ているのですから。
 そしてアジリティーも見応え充分!
 他のドックショウとの一番の違いを感じたのは、犬と人、犬と社会の関係をいろいろなブース、会場で何回もデモンストレーションをしている所です。
 これから犬を飼おうとしているファミリーも楽しめる、良いイベントだと思いました。

00610089.jpgアジリティーの競技会。会場が大声援!00610059.jpgノーフォークテリア BOB 選出でいつもトップを争う。
左:シャエバ犬舎(イギリス)オーナーハンドラ
右:オールライト犬舎(ドイツ)(アンジェラの出身先)専属ハンドラ
00610063.jpgBOB シャエバのオス。さすが骨格がしっかりしています。
00610074.jpg一緒に行った平井恵子先生のお友達。USAから参戦したスタンダードプードル。00610077.jpgスタンダードプードル00610083.jpgしつけ教室。犬と人との立場を学んでいました。
00610092.jpg社会に貢献しているサポート犬の表彰式00610097.jpgベストインショウ始まりのファンファーレ!!00610101.jpgベストインショウ決定の瞬間









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