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私とノーフォークテリアの出会いは、1991年 USA ノースキャロライナ州でした。
大好きなプードルのトップショウハンドラMr.Dennis M.McCoy(1991年ウエストミンスターケネルクラブドックショウ スタンダードプードル ベストインショウ 受賞) のケネルで、自由気ままに生活する1頭の赤毛で毛むじゃくらでゴワゴワした女の子のスモールテリア、名前は「スウィートビット」 。ダンスが得意なノーフォークテリアでした。(後でわかったことですが、Mr. and Mrs. Clark のブリーディング「Surry」の子で、テリアのスペシャリティショウでタイトルを獲った犬だったのでした)ここではドックショウの遠征へ行く以外、ほとんど寝起きを共にしていました。とても愛嬌があり、情が深く、コミカルでムードメーカー的な犬でした。
その後アメリカでショウドックとして私の愛犬になった、ミニチュアプードルの「フィリップ」を息子のようにかわいがり、2頭とも私の愛犬のようでした。やがて「フィリップ」も私たちと共にショウの遠征に出かけるようになると、留守番をしていた「スウィートビット」 はわざとベットの上でお漏らししたり、おもちゃを隠したりなど、疲れて帰ってくるとビックリさせられることも度々ありましたが、日本では見たこともない興味深い犬種で、なんて知能犯で賢い犬なんだろうと感心させられました。
さらに将来この犬種を飼いたいと思ったのは、尊敬するテリアのハンドラー Mr. Peter Green (2006年イギリス クラフトドックショウ ノーフォークテリア ベスト イン ショウ)がショウに参加させていたブラック&タンのノーリッチテリア(後に1994年 ウェストミンスター ケネルクラブ ドックショウ で ベスト イン ショウ 獲得!)にとても心引かれたためでした。まだその頃はアメリカでもノーリッチ、ノーフォークは数少なく、ショウで上位に勝ち上がってくるのはノーリッチの方が洗練されている様に思えました。
その後 Mrs. Malipy wooldridgh(1995年 ウェストミンスター ケネルクラブドックショウ スコッチテリア で ベスト イン ショウ)のテリアケネルでプラッキングとテリアについて学ぶ機会に恵まれ、帰国して数年後に友人の紹介でノーフォークテリアの女の子「グレイス」と出会い、アメリカでの思いと「フィリップ」につけた血統名「Apex Starship Phillip」を日本でも残したく、ケネルの名称を「スターシップ」にしました。そこで当店で生まれた純血種の子には「スターシップf jp 〜」という血統名がつくことになっています。
このような経緯で、私はノーフォークテリアが大好きになりました。
今までお世話になったすばらしい方々に恥じないラインをブリーディングすることで、常に健全な犬質の向上に努め、飼いやすい性格を維持することを目標としております。
当店で生まれ得た犬たちの最大の特徴は、ノーフォークテリアの重要な特徴である垂れ耳が現在まで全犬とも状態が良く、どの子も矯正したことがないということです。
当たり前と思われる方もいらっしゃるでしょうが、比較的多くのノーフォークの耳のつきが悪く、ショウに出る犬でも矯正することが多いようです。矯正しても年齢と共に元に戻って飛び耳になってしまう場合もあります。
ノーフォークテリアの犬種の歴史や特徴等、
JKCのホームページなどにたくさん出ておりますのでご一読下さい。
この貴重なノーフォークテリアを大切にして下さる方のみ、ご連絡を下さい。冷やかしや飼うつもりのない方はご遠慮願います。









































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